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★ツアーの様子★

 

 

 

 

 

 

 

荒川登山口からのスタート。高機能レインウェアや登山靴、ザックなども無料でまるごとレンタルできるので、雨でも心配ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初の目的地は約1時間後の小杉谷。高くて大きな小杉谷橋を渡ると昔の集落跡があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

縄文杉は1日で22キロ、約10時間歩きますので決して楽ではなく、最低限の体力と気力は必要です。但し16キロは平坦なトロッコ道。登山は初めてという方も数多く参加されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

荒川登山口の後は、トロッコ道の途中にバイオトイレがあります。トイレットペーパーもあり、皆さん「想像以上にキレイ」という感想。

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の日は水をたっぷり含んだ苔が美しく、ぽたぽたと雫が落ちる様子に目が留まります。手を伸ばして触り心地を確かめたり、近づいて撮影したり。

 

 

 

 

 

 

 

滅多に会えないトロッコに遭遇することも!今でもトイレの清掃やレスキュー時に出動しています。トロッコの音がしたらガイドが声を掛けますが、線路脇によけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

約3時間でトロッコ道の終点、大株歩道入口に到着。トイレ休憩を済ませて水を補給し、いよいよ本格的な山道が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

大株歩道は、山道と整備された木道や階段が混在しています。山道では木の根っこに注意して、急な階段では落ちないように一歩ずつゆっくりと。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハートの切り株写真が有名なウィルソン株は、人気の撮影ポイント。キレイなハートの形が撮れるかどうかは、中に入ってみてのお楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縄文杉だけではなく、三代杉、仁王杉、翁杉、大王杉、夫婦杉、などなど、途中には名前のついた屋久杉が多数現れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の力をふりしぼるためのお弁当タイム。登山弁当は宿泊先などで手配可能です。ガイドが付いているので、ペース配分や休憩ポイントは全てお任せを。

 

 

ついに縄文杉に到着!辛かった登りもここで終了です。写真を撮ったり休憩したり、しばし感慨にふけったり。時間がある限り、デッキでゆっくり過ごします。

 

 

 

 

 

 

 

天候や時間によりますが、帰りは休憩がてらちょっと寄り道も。トロッコ道を少し外れると、こんなエメラルドグリーンの美しい川に出られます。これもガイドツアーならではの遊び心です。

 

 

 

 

 

 

 

もっと時間に余裕がある時は、河原に降りてコーヒータイム。靴を脱ぎ捨てて冷たい川でアイシングすれば、1日歩いた疲れもスッキリ。特に夏は最高!

 

 

 

 

 

 

 

荒川登山口にゴール!果てしなかった道のりも、終わってみれば歩ききった充実感で楽しい思い出に。長い1日、お疲れさまでした!

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